演習ゼミ誕生!

個別指導をしていると、

もっと色々な問題を解いてほしい
受講科目以外でも、この時期にどうしてもこのことだけは伝えておきたい


といった気持ちが生まれることが多々あります。


子どもたちにおいても、

あっという間に時間が過ぎてしまう
もっと長い間勉強したい

といった子も多くいます。


そんな状況を改善したいと思い「演習ゼミ」をつくりました。


詳細はこちらです。

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四畳半スクール 生徒募集中です!

春のチラシが完成した。
今年も子どもたちがたくさんコメントを寄せてくれた。

僕の言葉なんかよりも何倍も重みがある。

2019

↓その裏面の僕の言葉

塾とは自分から通いたいと思って通うものであるべきです。

そんな塾ってどんな塾だろうと問い続けてきました。
このチラシ表面の塾生たちのコメントを見て思います。
その答えはひとりひとりの子どもの中にあると。

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アタリとアワセ

教えるということは難しいね

教えすぎてもいけないし、教えなさ過ぎてもいけないし

教えるということは目的じゃないね

その子が出来るようにしてあげることが目的だね

その目的のために手段を考えないといけないね

人は誰でもおんなじ

知りたいことを知りたい

とはいえみんなが向上心、好奇心にあふれやる気があるわけじゃない

誰だってそんな時もあればそうじゃない時もある

そうじゃない時でもやる気を出させてあげるのがぼくらの仕事でもある

やる気を出させる方法はいろいろある

場面、タイミング、人によっていろいろあると思う

でも方法というのは、結果選ぶものであって、まず第一に必要なのはこちらのやる気・本気・根気だろうな


教えるということを考えると必ず浮かぶイメージがある

それは釣りのイメージ

ゆっくりとした気持ちで待つ
ちょっとしたアクション感じる
まだ引かない
更にアタリを感じる
相手の欲求をよく感じながらここぞのタイミングでアワセる
その後は糸を緩めることなく引く
緩んだ糸では相手に力は伝わらない
とはいえ強引に引っ張れば切れてしまう
程よい緊張が必要である
相手にあわせてエサもハリも考える

欲しい時に欲しいものを
知りたいときに知りたいことを

アタリとアワセのタイミング

似ているなと思う


釣りはほとんどやらないけれど


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テスト対策勉強会

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ここに引っ越して1年が経った。

テスト対策。
机を並べみんなで静かに勉強している。

僕の中の基準は開塾後半年間塾生0人の日々。
3月の終わりにひとり入ってくれた。2たり目が来てくれた。10人になった。

初心振り返るべからず
いつも初心と共にいる

子どもがしたくもない勉強をしに来てくれる。
親御様が数ある塾の中から四畳半スクールを選んで頂いている。

今日もありがとうの気持ちを込めて玄関の靴を揃える。

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ろくなもんじゃねえ

教育論を語るな

自分に言い聞かせる

答えなどはなからそこにある

もっと爽快に、もっと明快に生きたい

理屈も結果も後からついてくる


それが職人の生き方

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10年間の朝礼を振り返る 2

仕事の仕方にはいろいろなレベルがある。
それは勉強の仕方も同じ。

『言われなくても進んでやる仕事をいくつか持ちましょう』

朝礼の一節。
言われたことを言われたとおりにする。大事なこと。それが出来た上でどうするか。そこで差がつく。

言われたとおりに実行することが精一杯ならそれはそれでOK。しかし、それがもし8割の力で出来るのなら、残り2割でその他必要と思うことをする。そこに仕事、勉強の楽しさが生まれる。

観察力が源にある。
よく見ている人は、よく気付く人になれる。
よく気付ける人はよく愛される人になれる。
よく愛される人は、よく仕事を頼まれる人になれる。
そうやって自分の可能性、役割を広げていき、欠かせない人間に育っていく。

そしてもう一節。

『決まりになくても必要と思えばやりましょう』

決まりにないことだが必要だと自分ではなんとなく思っている。で、それをやるか、やらないか。例えばテスト直しが宿題だとして、直して終わりか、まちがえた漢字を5回ずつ書いてみるとか、なぜ間違えたかを書き留めておくとか。似た問題をテキストから探して解いてみるとか。
成績の良い人ほど、どうしたら成績が上がるかをよく考えている、そして実行している。成績が良くない人ほど近道ばかり、楽な道ばかり探している。

本来何かを身につけ自分のものにしようと思うなら、あえて遠回りするくらいの気持ちが必要である。
仕事にしろ勉強にしろ薄っぺらいやり方得たものはすぐにはがれて何も積み重ねることはできない。
池上さんも言っている。
「すぐに役立つ知識はすぐに役立たなくなる」

最後にもうひとつ。
仕事も勉強も上司の顔色、先生の顔色ばかりうかがっていては発展していかない。ルールや上下関係にとらわれず、自分の中から生まれたことを自分の責任においてする、それを“自由”という。自由は自分の中に理由があるということだと僕は思っている。

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10年間の朝礼を振り返る

大学を卒業し、塾業界に就職した。
その会社勤めの10年間、毎日朝礼で読み上げた。

その中の一節。

『終わりを鮮明にする努力が根気を作ります』

若いころはいまいち意味がピンとこなかった。

終わりを鮮明にって何だろう?
根気を作る?

でも、徐々に自分なりに意味が分かってきたと思う。

「終わりを鮮明に」
だいたいこのへんで良いだろう。8割できていれば合格じゃね。ではいけない。やるべきこと、やると決めたことはきっちり最後までやりきる。甘えは禁物。

「根気を作る」
根気のある人ない人という言い方をしてはいけない。根気はつくっていくもの。やるべきことを、だいたいこんなもんかではなく、始めから終わりまできっちりやりきることで、その経験が自分の中で自信となり根気が生まれていく。達成感→自信→根気とつながり、その根気は勉強なり運動なりの能力を積み上げていくうえで不可欠なエンジンとなる。


『終わりを鮮明にする努力が根気を作ります』

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塾で自習

「家だと集中できないから」

塾に自習に来る生徒は皆そう言う。

まあそうだわなぁ、くらいに聞いていたけどこれってよく考えたらスゴイことかも。

そこには、
①弱い自分に打ち勝とうという自分がいる
 家だとだらけてしまう、でもだらけてられない、やんなきゃ!って気持ちがあり、それが弱い自分に勝っている。スゴイじゃん!
②集中して勉強できる塾がある
 四畳半スクールは正直そんなに緊張感のある塾ではないと思っているが、いざ自習するとなるときっちり集中できる環境ってなかなかイイんじゃない!
授業の前に早めに来て自習する生徒、授業後残って自習していく生徒、授業がないのに来て自習する生徒、色々いる。家が近い子、車で片道30分の子、色々いる。

みんなエライな。

程よい緊張感は、程よいリラックスの中にある、

僕はそう信じている。

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企業秘密

子ども達
みんな人知れず、いろいろなものを抱えている


親子の問題
先生との問題
友達との問題
成績の問題
進路の問題
恋愛の問題
身体の問題


問題だらけかもしれない



そして四畳半スクールは子ども達とどう接するか

んー、これは、

企業秘密ですね(笑)

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行き届く

「行き届く」とは、
広範囲にわたることではなく
小さなことを確実に積み上げることだと
今わかった
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目の前の小さな汚れをきれいにすること
やるべきことを後回しにせず今やること

それが「行き届く」ということなのかな。

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世界 知識 経験

中学生

これからどんな道を通るだろう
これからどんな事を知るだろう
そのとき何かを感じて衝動が生まれるには、知識というベースがいる
それは、
語彙力や、いろんな国の歴史や地理や、論理的に考える力や、雨が降る理由や、してそれまでの経験など

人生を動かすのは誰かではない
人生を動かすのは自分の中の衝動だ
それは、蓄積された経験と知識という火薬が、点火されることだ

シラナケレバシラナイママ
人生は通りすぎていく
山もない谷もない川も海もない
同じ景色でも人によって見え方は違う

世界は自分がつくる

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座面修復

ずっと気になっていたこと。
むかーし、白い座面を染めてみたくて茶色にしたが、それがまた色落ちしてきて汚くなっていた。それをどうにかしたいような、まあそのままでいいような、でもちょっと気になるような。

それを今、修復した。

座面を外し、布を打ち付け、元に戻す。

やってみればたいしたことではなかった。
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やってみればたいしたことではないことは、結構あると思った。

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子どもは自然

『子どもは自然』

何年か前に読んだ本にあったこの言葉が

ずっと頭の端に引っ掛かっている

凄い言葉だなと思った

子どもが自然とはどういうことなのか

何となくはわかる

それを自分の言葉で解釈できないものか

自然とは、

たとえば森

大人の都合で伐採しすぎてはならない

たとえば花

その笑顔はすべての大人を癒す

たとえば川

ひとたび氾濫すれば大人でも手に負えない

大人は人類ということ 

子どもは人工物ではない

実は子どもとは、

大人から独立した存在であるということ
大人の手の及ばない所にいるということ

ここが肝心なのかもしれない

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パス

面倒なことは避けて
何を決断するわけでもなく
とりあえずの安全策
困ればいつも人に任せて
自分で責任を負おうとしない

そんな横パスやバックパスばかり

それではゴールに近づけない
それでは勝負が始まらない
それではちっとも面白くない


知恵と勇気に満ちた
渾身の縦パスを入れろ



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夏期講習2018

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夏期講習受付中です!
四畳半スクールはどんな塾か?
大体みんなこう言います 。

「たのしい」

なんか楽しいらしいです。
なんでかよくわかりません。
でも楽しいらしいです。
昔からずっとそういわれます。
そんな特別なことしてないと思うんだけど。
なんでなんだろう?



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無題

中学生の頃か、高校生か

子どものころは理不尽なことが多かった


納得できないこと、わからないこと、イヤなこと

やりたいけどできないこと、自己表現できないこと

悔しかったこと、手が届かずもどかしいこと


その一つ一つの棘は今でも胸に刺さっている

その時覆いかぶさった鉄板の重さは今でも覚えている


その子どもの心は、今も


その心は反骨の心を生む

その心は自分に対する正直さの証となる


忘れてはいけない、無くしてはいけない

子どもの敵は大人でいい

自分が年を取ったって、自分の中の少年の敵はあの頃の大人だ

大人に負けるな

大人を倒せ

俺の中の少年が叫ぶ



日大アメフト問題をみてそう思う

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枯れない花はない

一年位前から思っていたこと



人間は年齢を重ねるほど悪くなっていく

はちょっと言い過ぎかもしれないが

年齢を重ねるほど悪くなるきっかけが多い

くらいは言ってもいいと思う

子どもほど純粋、正直、素直

年を重ねるほど嘘を覚え、言い訳を覚え、悪知恵がつく

とは限らないがそうなってしまうきっかけが多くなる

僕は子どもが好きだ

だから是非、カッコ悪い大人になってほしくない

かっこいい大人になってほしい


きちんと意識しなければ時間とともにどんどん悪くなるんじゃないの

人間も社会も

まあそれが自然の摂理なのかもしれない


枯れない花はない

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好きな時間

子ども達が皆一斉にテスト勉強をしている。

心地よい緊張感に包まれている。
3時間とか4時間とか、なかなか家ではできない。
頑張っている子が周りにいるから自分も頑張れる。

教師は黙って見守る。


この状況、塾教師をしていて好きな時間のひとつだ。


“見守る”というのは、教師の大事な役割だと思う。

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わからない気持ち

パズドラがわからない。どう動かしたらどうなるか、全然わからない。
荒野行動がわからない。何をすればいいかもわからない。そもそもちゃんと歩けない。

勉強がわからない子の気持ちを痛感する。

もっと丁寧に、もっとやさしく、教えてあげよう。

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四畳半スクールの看板⑤

新年度。色々なものが新しくなる。新鮮。
この春設置した看板は...

中学校の前に 「赤い塾にゃん」byニャンびろう
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近所のコンビニの前に 「信号越えて一本目右でちゅ」byのんベイビろう
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近くのT字路に 「右折できます」(ここはマジメに)
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道案内用立て看板 「四畳半の“赤”」
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塾舎壁面看板 「出来上がり」夜もカッコよく
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まあちょっと舐めた看板もあるけど、そのくらいでちょうどいいでしょ。
四畳半的には。

さあ、中3受験対策、始まっています。
楽しくて成績の上がる塾を目指して!

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