更新情報

四畳半スクール公式website
写真などを更新した


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グーグルストリートビューの店内撮影をした

もうすぐ公開される

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四畳半スクール 移転⑦

新塾舎の内装を考えるうえで、

床はどうする? ドアはどうする?
壁紙はどうする? 照明はどうする?
スイッチプレートはどうする? カーテンはどうする?
机はどうする? 椅子はどうする?
トイレはどうする? キッチンはどうする?
机の配置はどうする? ホワイトボードはどうする?
エアコンはどうする? 洗面所はどうする?
時計はどうする?

こんなに決めなきゃいけないことがあるのかと、愕然とした。
更に2Fの自宅もある。

自宅だけなら自分たちさえよければいいのだからそこまで気は使わない。
しかし塾は子ども達のものという想いがあるので、ひとつひとつの「どうする?」に対して結構真剣に考えなければならない。彼ら彼女らならどういう答えを出すだろう、どんなものが喜ぶだろう、使いやすさや機能性を犠牲にしてもいけない。

インターネットで、数えきれないほど照明器具や、スイッチプレートや、机
などを見比べ、何社ものショールームでキッチンやトイレや洗面台を見比べた。

新築を建てていく過程において、それは楽しいことではある。
が、その割合は楽しさ1大変さ9とというのが正直なところだ。

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前から使っていたカーテンを窓のサイズに合うように縫製して再利用。

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外からはっきりとは見えなくて、かつ柔らかく明かりをもらす、かつ天然素材のカフェカーテンを探した。

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主張はしないが個性のあるスイッチプレートを探した。


「どうする?」に対して、正解はない。こうでなければいけないということはない。
必要なのは「どうしたいか」「どうありたいか」だ。


徐々にそういう気持ちで考えられるようになってきたように思う。

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四畳半スクール 移転⑥

今回の引っ越しにあわせて、いくつかのものを作ったりリメイクした。

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教師用の机。十数年前からずっと使ってきたのでもう買い替えようかと思ったが、踏みとどまって色を塗りなおしてみた。

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これは僕が小学生のころ、僕の姉が使っていた棚。それを塾の食器棚とし使ってきて、こちらは更に古いので買い替えようと思ったが、やっぱり踏みとどまってマットなグリーンで塗ってみた。

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これは知り合いの看板屋さんから頂いた物をホワイトボードに改良した室内看板。その時々で様々な発信をできるよう作ってみた。

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今まで使ってきた駐輪場のポール。塾舎の屋根の色と同じ色に塗ってみた。

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こちらも十数年使ってきた縁台。というかほとんど使ってなかったので捨てようと思ったがやはり踏みとどまって塗ってみた。お迎えを待つ塾生なんかが利用してくれるかな。

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もともとシルバーのメタリックだった照明。部屋の雰囲気に合うようにマットなブラックで塗ってみた。自分で運んだときにガラスが割れたけど、めげずにガラス用ボンドでくっつけた。

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駐輪場の奥のところが砂利なので100円のブロックを9個買ってきて埋めた。
同じ高さにそろえるのがなかなか難しい。

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最後に、新塾舎用の看板。外壁用の板の端材から作った。看板は大事なので、一番大事に作った。

古いものから新しいものへ新調してしまえば早いのだが、どうも自分で手をかけて何とかしたくなってしまう。

これも昔から変わっていない。

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四畳半スクール 移転⑤

なんやかんやいっても変化っていうのはこわい。

アパートの一室、狭いながらも使い慣れた部屋。そこで13年く らいやってきて、ちょこちょこと配置換えやら模様替えやらをしてきて、現在の運営にフィットしている。
40歳をとっくに越え、年齢を重ねると柔軟性がなくなってくるってのを実感しつつあるなか、教室の間取りや壁紙等のデザインに対してやや守りに入った時期があった。

でもある時、「いやいやもっと自由に考えよう」と思い、逆に発想が突拍子もなくなってきて、「壁紙なんか全部真っ黒でいいんじゃないか」「教室に壁なんかなくってもいいんじゃないか」などと思い始め、そこから徐々に冷静になってノーマルな方向へ抑え込んだのが、今出来上がった教室といえる。

考えてみれば、いつもそうやってきたように思う。
なんでもありの自由なところまで飛んでいって、とこからぎりぎり現実的な着地点を見つける。

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四畳半スクール 移転④

一言でいえば「移転」だが、当事者にとってはあらゆる要素があった。
たとえば、

「場所」
現在の場所から近いこと
送迎がし易く、かつ近隣の方に極力迷惑が掛からないこと
地域の皆さんの目に触れやすいこと
ワンフロアで塾が成り立ち、数台の駐車場も備える広さがあること

「建物外観」
かわいくておもしろい、ランドマークであること

「建物内部」
これまでの間取りの良いところを更に良く、悪いところは改善すること
家庭っぽさは残すこと
四畳半スクールらしくあること

主にこれらのことを踏まえ、土地探し、建築会社選びをした。

畑を耕すおばあさんに「この土地売ってくれませんか?」と声をかけたことも何度もあった。建築会社は10社位は比較させていただいた。

そんなこんなで、

2016年10月29日土地売買契約
2017年1月24日建築会社契約
2017年4月17日着工
2017年10月22日引き渡し

までたどり着いた。

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四畳半スクール 移転③

この引越しを決めてから、自分の中でいくつかの節目があった。

その中の1つが塾生並びに親御様への告知。

2017年4月、新塾舎着工にあわせて綴った文章からの抜粋。
 四畳半スクールは2004 年に開塾し、アパートの一室という環境にもかかわらず地域の皆様に支えられ14 年目を迎えることができました。本当にありがとうございます。
 開塾以来、塾は子どものためのもの、楽しく通える塾でありたいという思いを胸に運営してまいりましたが、アパートの一室ゆえ教室の狭さや、送迎時のお車の駐停車場所の件など、十分な環境を提供できていないことに申し訳なさも感じておりました。
 3 年ほど前から四畳半スクール兼私の自宅の建築を検討し、ようやくこの4月、着工となります。今通っていただいている方のことを第一に考え、現在の場所からできるだけ離れないよう考慮致しました。移転先は現在の場所から南へ300m程の所です。とはいえ、今より遠くなってしまい通いづらくなる塾生様もいらっしゃると思います。誠に申し訳ございませんがご理解頂きたく存じます。

そして、同じく4月、四畳半便りに綴った文章からの抜粋。
 私は中学生の頃から塾で働きたいと考え、大学3年の教育実習で教育を仕事にすることを決心し、将来自分の塾をつくることを胸に秘め塾業界に就職しました。約10年企業塾で働き、ここ大治に「四畳半スクール」を構え今年で14年目になります。
 私は岐阜出身ですが今では塾も家族も大治に根付き、これまでのアパート2部屋借り(塾の隣が自宅)から塾兼自宅の建築へと決心しました。約2年半にわたる土地探しを経て今年4月に着工を迎え、今基礎工事が始まったところです。

 四畳半スクールは通ってくれる子どもたちのものです。新塾舎もみんなに喜んでもらえるよう考えたつもりです。自分の家が建つかのように楽しみにしてもらえたらなと思います。

30歳の頃、縁もゆかりもない町でのゼロスタートをもくろんで辿り着いた大治町。この地で我が子は生まれ、育った。四畳半スクールも育ててもらった。そして大治町は縁もゆかりもある町になった。

今通ってくれている塾生、そしてこれから通ってくれる塾生により良い環境を提供し、これまでの恩返しをしたいという想いで新築することを決めた。

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四畳半スクール 移転②

10.26から11.1を休塾期間としている。
その間に、

10.26 引越し
10.31 アーバンハイツ引き渡し

を経て、11.2の新校舎始動を迎える。
よって新校舎の整備に並行して、引き渡し準備をする。
処分する物の解体、部屋の清掃、引っ越しの際に運ばなかった細々とした物の移動。
2003年、ここに住もう、ここで塾をやろうと思って初めてこの部屋を見た時のように、まっさらの状態にしなければいけない。

手前の個別部屋
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真ん中の一斉部屋
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奥の個別部屋
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教師部屋
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全然まっさらになんてならないね。
壁や窓、至る所に四畳半スクールがこびりついている。
塾生たちの壁の落書きのお陰で、物が無くなってもあまり寂しさを感じさせなかった。

全てを理解してくれた大家さん、ありがとう。
そもそもここを塾として利用することを認めてくれたおかげで今がある。

塾生が外から見たときに寂しくないように、出来るだけカーテンをつけたまま、看板もつけたままにしてきたが、そろそろ外さなければいけない。

一番最後まで残した塾生の名前の書いた木札たちと一緒に、最後のアーバンハイツを出る。
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四畳半スクール 移転①

2017年10月26日 四畳半スクール 引越し。
前日まで通常通り授業。

あらかじめテキスト類はできる限りダンボールに入れておいた。先に始まった自宅の引越しの間、その他どうしても荷造り出来なかったものをまとめたり、キレイに拭いたり。
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朝8時半から自宅の引越しを始め、塾の引越しが始まったのは午後6時。
一気に教材を入れたダンボール群、天然木の長机、椅子達が運ばれる。
すべて運び終えたのは8時半。

新教室は数十個のダンボールが積まれた。
明日から整理整頓の日々。
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今日は引越しのお兄ちゃんたちに行動力と根性と前向きさを学んだ。

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アリガトウサヨウナラ

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アパートの一室で最後の授業

四畳半スクールは遠藤賢司の四畳半ロックというアルバムからきている
その遠藤賢司さんが昏睡状態だというニュースが今朝入ってきた

時間は流れている
川の流れのように行ったっきり戻ることはない

アーバンハイツヤスイ102

アリガトウサヨウナラ


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四畳半スクールお引越し

2004年、我が家の自宅3LDKの賃貸アパート。その一部屋で四畳半スクールはスタートしました。
2年目にはもう一部屋を教室に、3年目には3LDK全てを教室にしました。
岐阜出身の僕ですが、ここ大治で塾を営み、子を産み、子を育て、地元中学校のPTA会長までさせて頂き、大治町を第2の故郷にする覚悟ができました。
2014年10月から四畳半スクール塾舎自宅の建築に向けて、土地探しをはじめました。現在の場所から近いこと、送迎のスペースが確保できること、塾として皆さんに認知してもらいやすい場所であること、十分な広さがあること。それと並行して、四畳半スクールらしい建物とはどんなものか、機能的な間取りはどんなものか、考えてきました。

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そして2017年10月、塾舎が完成します。
大治町三本木堅田21-1、現在の場所から300mほど南になります。
現教室での授業は10月25日が最後、1週間の引越し期間を経て新塾舎での授業開始は11月2日です。
地域の皆様に支えて頂いた感謝を胸に、新たなスタートを切ります。
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新住所
〒490-1142愛知県海部郡大治町三本木堅田21-1
☎052-445-0148 (今までと同じです)

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