2018春 四畳半スクールチラシ

新年度募集のチラシが完成しました‼
2018
もう四畳半スクールのイメージは“赤”ですね。
建物が建物なんで。


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塾生の顔を思い浮かべながら
「四畳半スクールってどんな塾だろう」
って考えていたら、
居場所って言葉が浮かんできました。

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自分のこと

自分のことがちゃんとできてないと、人に冷たくなる

自分に余裕があると、人に優しくできる

自分のことがしっかりできている者同士が集まると、大きな力を生む

それがチームワーク

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四畳半スクール 教室360度

塾内の様子を360度見渡せるようになりました。
 

https://goo.gl/maps/A8wHFkPNpjM2

 
Googleのインドアビューです。

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ロボット

大人は子どもにああしろこうしろと指示をする。
ロボットのように動けと言わんばかりに。

人間はロボットをつくって、AIをつくって。
人間に近づけよう近づけようって。

だからこそロボットのような人間ではいけないはずなのに。
これからは、よりそうなるというのに。

人は、

他人の言うことなんてそうやすやすとはきかない。
ロボットじゃないんだから。

やる気なんてスイッチでは入らない。
ロボットじゃないんだから。


ロボットなんてたいしたものかな。

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四畳半スクール 移転⑧

あまり大変だったという話をするのは好きじゃないけれど。
これだけは残しておこうかと。
新居新塾舎建築にあたって一番悩んだのは、やっぱり塾としての使い勝手に直につながり、かつ後から変えられないもの、塾の間取りだと思う。

どの机をどれだけどの位置に並べるかによって必要な部屋数とその広さを決める。そして、
各部屋に窓を最低2つ配置できること
日当たり、騒音、近隣との関係
僕が普段居るところから玄関先が見えること
ホールとキッチンに子ども達が自然と集まれること
各部屋は独立しつつも一体感が保てること
そんなことを考えながら何度も何度もフリーソフトを使って間取り図を作った

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ざっと左上から右下まで時系列で並べるとこんな感じ。

「本当にこれで良いか」

最後まで自分に問いかけた。


今、実際に使ってみて、特に問題点を感じない。

本当に良かった。

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余裕を点す

12.10
6人の塾仲間が四畳半スクールに来てくれた。
ひとりひとり話をしてくれた。
それぞれの近況とか四畳半のこととか。

知るだけでも、知ってもらうだけでも、物足りない。
両方で満たされる。

多分子どもたちもそうだと思う。

四畳半に興味を持ってくれてる6人は、僕が興味を持つ6人でもある。
これがうれしい。


こういった環境を保つのに必要なこと、それは“余裕”だと思う。


余裕を生むために余裕のない生活をすることは必要だ。

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更新情報

四畳半スクール公式website
写真などを更新した


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グーグルストリートビューの店内撮影をした

もうすぐ公開される

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四畳半スクール 移転⑦

新塾舎の内装を考えるうえで、

床はどうする? ドアはどうする?
壁紙はどうする? 照明はどうする?
スイッチプレートはどうする? カーテンはどうする?
机はどうする? 椅子はどうする?
トイレはどうする? キッチンはどうする?
机の配置はどうする? ホワイトボードはどうする?
エアコンはどうする? 洗面所はどうする?
時計はどうする?

こんなに決めなきゃいけないことがあるのかと、愕然とした。
更に2Fの自宅もある。

自宅だけなら自分たちさえよければいいのだからそこまで気は使わない。
しかし塾は子ども達のものという想いがあるので、ひとつひとつの「どうする?」に対して結構真剣に考えなければならない。彼ら彼女らならどういう答えを出すだろう、どんなものが喜ぶだろう、使いやすさや機能性を犠牲にしてもいけない。

インターネットで、数えきれないほど照明器具や、スイッチプレートや、机などを見比べ、何社ものショールームでキッチンやトイレや洗面台を見比べた。
新築を建てていく過程において、それは楽しいことではある。
が、その割合は楽しさ1大変さ9とというのが正直なところだ。

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前から使っていたカーテンを窓のサイズに合うように縫製して再利用。

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外からはっきりとは見えなくて、かつ柔らかく明かりをもらす、かつ天然素材のカフェカーテンを探した。

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主張はしないが個性のあるスイッチプレートを探した。


「どうする?」に対して、正解はない。こうでなければいけないということはない。
必要なのは「どうしたいか」「どうありたいか」だ。


徐々にそういう気持ちで考えられるようになってきたように思う。

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四畳半スクール 移転⑥

今回の引っ越しにあわせて、いくつかのものを作ったりリメイクした。

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教師用の机。十数年前からずっと使ってきたのでもう買い替えようかと思ったが、踏みとどまって色を塗りなおしてみた。

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これは僕が小学生のころ、僕の姉が使っていた棚。それを塾の食器棚とし使ってきて、こちらは更に古いので買い替えようと思ったが、やっぱり踏みとどまってマットなグリーンで塗ってみた。

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これは知り合いの看板屋さんから頂いた物をホワイトボードに改良した室内看板。その時々で様々な発信をできるよう作ってみた。

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今まで使ってきた駐輪場のポール。塾舎の屋根の色と同じ色に塗ってみた。

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こちらも十数年使ってきた縁台。というかほとんど使ってなかったので捨てようと思ったがやはり踏みとどまって塗ってみた。お迎えを待つ塾生なんかが利用してくれるかな。

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もともとシルバーのメタリックだった照明。部屋の雰囲気に合うようにマットなブラックで塗ってみた。自分で運んだときにガラスが割れたけど、めげずにガラス用ボンドでくっつけた。

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駐輪場の奥のところが砂利なので100円のブロックを9個買ってきて埋めた。
同じ高さにそろえるのがなかなか難しい。

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最後に、新塾舎用の看板。外壁用の板の端材から作った。看板は大事なので、一番大事に作った。

古いものから新しいものへ新調してしまえば早いのだが、どうも自分で手をかけて何とかしたくなってしまう。

これも昔から変わっていない。

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四畳半スクール 移転⑤

なんやかんやいっても変化っていうのはこわい。

アパートの一室、狭いながらも使い慣れた部屋。そこで13年く らいやってきて、ちょこちょこと配置換えやら模様替えやらをしてきて、現在の運営にフィットしている。
40歳をとっくに越え、年齢を重ねると柔軟性がなくなってくるってのを実感しつつあるなか、教室の間取りや壁紙等のデザインに対してやや守りに入った時期があった。

でもある時、「いやいやもっと自由に考えよう」と思い、逆に発想が突拍子もなくなってきて、「壁紙なんか全部真っ黒でいいんじゃないか」「教室に壁なんかなくってもいいんじゃないか」などと思い始め、そこから徐々に冷静になってノーマルな方向へ抑え込んだのが、今出来上がった教室といえる。

考えてみれば、いつもそうやってきたように思う。
なんでもありの自由なところまで飛んでいって、とこからぎりぎり現実的な着地点を見つける。

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