四畳半スクール2017春

今日は2017年春のチラシ折込日。

生徒たちみんなに書いてもらったコメントで作った。

大学卒業以来20年以上ずっと子ども達と関わってきた。
それでも計り知れない。

子どもの可能性というのは計り知れない。

四畳半スクール開塾以後は個別でじっくり関わっているのに。
それでも僕の予想を超えることが度々ある。

どんな子にもまだ見られていない側面がある。
どんな子にもまだ伸び悩んでいる能力がある。
どんな子にもまだ人知れず抱える不安がある。

僕の仕事。
それは、子どもの味方であり続けることだと思う。

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四畳半スクールの個別指導

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部屋を細かな四角で仕切って、ついたてを立て、狭い視覚の中で勉強する。
個別指導の一般的な形。
ただひたすらに勉強をさせる。
僕には、ひたすらに卵を産ませ続ける養鶏所にしか見えない。

勉強なんて、もっと自然な形でやればいい。
教育なんてシステム的にするものじゃない。
そんな思いで個別指導を13年続けている。
色々な学年、学校の子どもたち3人と大人が1人。
互いの顔を見ながら六畳一間で時間を過ごす。
そこで生まれる様々な刺激が子どもの中のエンジンをかけていく。
そんな塾でこれからもありたい。

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ナイプレ発表‼

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1月23日はナイプレ発表の日。
塾からの年賀状、持って来て下さいね。
「ナイスなプレゼント⁉」が当たりますので。

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二羽目のニワトリ

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冬期講習のご案内

2016年度の冬期講習案内。

HPにUPしました。
http://nonbiro.wixsite.com/yojohan/blank-6

最近のんびろうにコスプレさせるのはやってます。
ちなみに...
のんびろうには、「やることやってのんびろう」という意味があります。
四畳半スクールの公認キャラクターです。
四畳半スクールよりもずっと前にできました。

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四畳半スクールの冬期講習

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冬期講習の案内が出来ました。
塾生の方には三者懇談等でご案内させていただきます。
HPにも近日中にアップします。
宜しければご覧下さい。
※左から
ノンビリアーノ、のんびろう、のんベイビろう

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はじっこパーティーやるよ

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今年もはじっこパーティーを開催します。
塾生の名前を木札に書いて教室に掲げています。その木札が教室の“はじっこ”まできたらみんなでパーティーをしています。
3月に中3生が卒業した後、それを埋めるように新しい生徒との出会いがあれば“はじっこ”に到達します。そのお礼として毎年行っているものです。
今年はボウリング大会です。
もしも卒塾生でこのブログを見ていたら、11月3日に来てくれたら嬉しいです。何かプレゼントしますよ。

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空白

僕は“空白”というのを基本的に好まない。

アンケートでもなんでも、質問、要求には何かしらの回答をしたい。どうしてもないなら“ない”と書けばよい。

求められるものに対してどんなアクションを起こすかは個性を輝かす方法の一つだと思う。
10求められたら、まあ8くらい返せばよいか、いや5でもいいんじゃない、と考える人もいる。10を満点としたらその半分以上あれば、いいだろうという無難な思考。床に自由落下した球はその場所まで戻ってこない、ある意味自然の摂理に従順な思考。
僕は生きた床でありたい。そもそも10の要求をされた時点で10を満点として与えられていることに抵抗を覚える。人から与えられた基準などくそくらえ、と静かに思う。
生きた床はボールを打ち返す。タイミングを外し逆に跳ね返せなくなるリスクを承知したうえで。
10の要求に対し、13の回答を狙ってミスって4になってもアリである、というのが僕の感覚だ。

何の話か。
夏休みの日誌の話である。
毎年恒例の一行日記というのがある。中1の娘に聞くと書いても書かなくてもどちらでもいいものらしい。“空白”でもいいのだと。
僕は娘にアドバイスをした。
「空白なんてつまらない。毎日書いてやれ。どうせ書くなら五七五の俳句で全部書いてやれ。そのほうが面白いじゃないか。そのほうがすごいじゃないか。」
娘もその気になった。
出来事やその時の感情を五七五のリズムに封じ込める苦労と楽しさを感じながら書いていった。
13の回答かどうかはわからないが、書き終わったときは理屈抜きに「おー!」という達成感があったはずだ。これを先生に見せたらなんて言うだろう?このワクワクが大事である。

出校日に先生に提出し、数日してその日誌が返ってきた。
俳句の一行日誌に感動した先生は、そのすべてに返答を書いてくれた。しかもすべて五七五の俳句で。
これには心底驚いた。夏休みといえど日々多忙な学校の先生である。娘の気持ちを真正面で受け止めて応えてくれたことに心から感謝したい。13の返答に対し更に18の返答を頂いた気持である。
こういう気持ちのリレーが自然な教育なのだと思う。

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教えるとは

人にものを教える仕事を20年以上してきた。

教え方の良し悪し
教えるコツ
それなりにいろいろと考えてきたが
僕の師匠の野村克也さんいわく、「…とは」を考えることが大事らしい

教えるということはどういうことなのか。
今の自分の答え。
「“教える”とは、“愛情表現”である」

キレイごとのようだが、本当にそうだと思う。

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頭をかかえず腹をかかえる

中学の頃から塾教師になりたくて、 大卒で塾教師になり、
30歳で四畳半スクールを立ち上げ、小中高生とかかわり続けて20年。

何がしたいかって、

正直な話、

成績を上げる。
それはもちろん子どもたちの可能性を広げてあげるために、そうしてあげたいし、それができる教師でありたい。

勉強を好きに。
わからなかったことがわかるとやってみたくなる、そして少しでもできれば嬉しい、それを褒められればもっと嬉しい、だからもうちょっと頑張れる。で結果勉強が好きになる。これも理想だしそういう塾でありたいと思う。

それはまったく100%その通り。

そこにプラスαがないとなー
100%を目指してそれで終わりとか、ゴールテープを切って終わりとかじゃなくて、そういうのとはまた別の尺度というか、違った物差しを持っていたい。


じゃあそのプラスαってなんなのか。


それは僕が書いたり伝えたりするんじゃなくて、子どもが感じ取ってくれてることだよね。
書けない書けない。

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