竹を使って飛沫防止

対面授業開始に向け飛沫防止机を大量に作成。

教師も生徒もこれを使っていこうと思う。

通常の対面授業に戻すタイミングは、学校の様子や自粛が徐々に解かれていく世間の様子を見て判断したい。

どこもかしこも一斉に自粛を解除するのではなく、出来るだけ感染対策を継続させていくことが大切に思う。

対面授業再開後の準備も並行しつつ。

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オンライン授業

5/11からzoomを使ったオンライン授業を始めて10日ほど経った。

休塾期間中にオンライン自習室、オンラインでの授業体験を何度かやってきたおかげで、教師も生徒も親御様もzoomにある程度慣れたうえで5/11を迎えられたのは良かったと思う。

自由な位置で固定できるスマホホルダーを全生徒に配布したのも良かった。

オンラインではスマホなりタブレットなりのカメラでどこを映すかが重要に思う。
四畳半スクールのオンライン授業は、

生徒側
スマホホルダーを使いテキストを上から映すことで、問題を解いている様子を教師に伝える
・タブレットがあればそれで生徒の顔も映し、表情を教師に伝える
教師側
・スマホホルダーにwebカメラをつけ、真上から手元を映し手書きで紙に書いて教える
・共有でをホワイトボードを使い、ペンタブで書いて教える
・共有で生徒と同じテキストを映し、そこにベンタブで書き込みながら教える
・教師の表情はパソコン内蔵のカメラなどで伝える

こういった点が特徴である。
お互い顔だけを見ながら口頭のみでの指導では十分に伝わらない。どうすれば対面指導と同じようにできるかを考え、今の状態に行き着いた。

「オンラインでもここまでできる」を生徒のみんなも感じてくれたように思う。僕自身も感じている。

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鉄道 飛行機 救急車

共有したいとこがあるっていいね

共有して欲しい人がいるっていいよね

興味をもっていることに興味をもってくれると嬉しいよね

好きなことに理由なんかないよね

ただ気持ちを分かち合う

そんな場所でありたいな

命をひとつかけて、ひとつの人生を渡る

その中で、あなたに会えてよかった

そんな気持ちを共有できれば

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5.3 お月謝袋配付

4/29(水・祝)午後7時、休塾明け5/11からの塾運営についての案内を塾生専用公式LINEにて発表した。

オンライン化にあたり何を準備しなければいけないのか、公式ラインの開設の仕方もZoomも知らない、ノートパソコンにカメラがついていることすら知らなかった。こんなことで5/11以降、塾生のみんなは塾に戻ってきてくれるのか、不安しかなかった。

そんな中、なんとかオンライン自習室を開いた。久しぶりにみんなの顔を見たとき、四畳半スクールオンライン期間の運営指針の中に、重要なことが欠けていることに気づいた。

人とのつながり・楽しさ・心の安定・安心感

こんな塾でありたいと思っていたじゃないか、それはオンラインでもそうだし、学校のない今こそ必要なことだろう。
だからこそ、集団授業はYouTubeなどではなく双方向にこだわる。個別は極力いつものメンバーで子ども同士のつながりを重要視したグループにしていく。すべてをまとめ5/11からの塾運営についての案内を作った。

塾生の皆、保護者様の協力なしには塾のオンライン化は成り立たない。スマホ・タブレット・PCなどの設定、Zoomに慣れていくこと。そもそも対面でないことでどうしても「いつもと違う」部分が多々出てくることへの理解が得られるか。

今日、お月謝袋配付の日、実質全ての方に来て頂けた。
5月も塾に通わせます、通います。
どこの家庭もいつも通りではない。大変だと思う。
そんな中、これまで通り塾に来てくれる、いや来ないか、オンラインでつないでくれる、そのことが本当に有難く、うれしかった。
人とのつながり・心の安定を感じるのは僕も同じだった。
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僕も四畳半スクールの塾生のひとりだと思う。  

 

 

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5.11オンラインにてリスタート

5月11日(月)四畳半スクールオンライン化本格的にスタートさせる。

4月18日から休塾とし、返金処理、四畳半スクール公式ラインの開設、Zoom利用案内、オンライン自習室、5.11からの塾運営のご案内、受講時間割確認書の作成、ようやくここまで来た。

思えば4月はマスク作りから始まった。4月3日の朝、目を覚ました2秒後に「塾生全家庭に手作りマスクを送ろう」と思った。なんとか始業式までにと土日は家族総出でマスク作り。ローラーでキレイにしてビニールに入れ封筒に入れ投函。

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ギリギリ間に合ったと思ったら、学校はまた休校に入る。そこから塾の対応を悩み、感染対策の徹底をしつつ授業を続け、休業要請から今の休塾期間に至る。

塾はあくまで学校の補完的な立場であるとは思っている。だけど、学校が休みに入ってしばらくたつと、塾で見る子どもたちの顔が変わってきた。塾とは何か、家庭でもない、学校でもない、子どもにとって第3の場、であれば学校のあるなしにかかわらず、子どもたちを応援し支える場でなければならない。一番は対面だが、今は仕方ない、2番のオンラインでもいい、その中で出来ることを四畳半らしく。

公式LINEで情報発信をスピーディーに

個別は授業時間を60分から80分に変更しZoomでオンライン化

演習ゼミは自宅で常時受講+決められた時間のZoom参加と質問対応

英数ゼミはZoomで双方向ライブ授業

全員にスマホを自由に固定できるスマホホルダープレゼント

不要不急の外出を自粛し、不眠不休で準備してきた。

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あと一週間。

5.11までまだ時間がある。

まだなにかできる。

 

 

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黒板のありがたみ

明日から始まるオンライン自習室にむけ、ZOOM接続テストを行った。

塾生のみんなにZOOMをインストールしてもらい、塾とつなぐまでの確認。

久しぶりに塾生の姿を、しかもマスクを外し た顔を見て素直に嬉しかった。

と同時にいくつかの問題が生じた。

一番大きな問題はプロジェクターからホワイトボードへの光の反射。

ノートパソコン一つでやれば反射の問題はないが、 どうしてもプロジェクターを使って大きく子どもたちの様子を映したい。

でもそれだと「プロジェクターが発する光→それを映すスクリーンが発する光→ホワイトボードへの映り込み」が起きてしまう。

プロジェクターとスクリーンを色々な位置に配置してみたがうまくいかない。どうしよう。あきらめてノートパソコンで良いか、とも思ったが、昔使っていた黒板があることを思い出した。黒板は光を反射しない。

しまっておいた黒板を引っ張り出した。

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いろいろ工夫をして、ホワイトボードの上に固定。

プロジェクターを起動させる。

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OK!映り込みゼロ!

なんやかんやでやっっぱり黒板ですか。
ZOOMとかオンラインとかありますが結局は黒板です。

オンライン授業といっても、端末(PC・タブレット)・カメラ(固定式・可動式)・指導の際の文字の伝えかた(黒板を映す・紙を映す・ペンタブ)、その組み合わせ方はたくさんあることが分かってきた。わかればわかるほど色々なことを試したくなる。そして問題と共に理想も生まれる。休塾中に色々なことを試して、個別指導・集団授業・自習、それぞれにおける最適解を見つけたい。

とはいえ、僕の理想は今まで通りの対面での塾運営。コロナ渦の中でオンライン授業が巷にあふれ、もはやそれが当たり前になったとき、躊躇なく対面での指導に戻れる塾でありたい。

 

 

   

 

 

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オンライン授業実験

5/11、塾再開の日。今までと同じように子どもたちが塾に来て、直接顔を見合わせて授業することが理想であることは間違いないですが新型コロナが収束せず、学校も相変わらず休校になった場合、さすがに対面での塾の再開はできないと思います。
それでも塾生たちの学習支援ができるよう、不本意ながらもオンライン授業の準備を進めています。

PCやタブレット、スマホにZOOMを入れあれこれと使ってみたところ、子どもたちの様子を映すモニターが最大でもPCのモニターではちょっと物足りないなと、一斉授業で多くの生徒が参加すれば画面はそれだけ分割されるし。とはいえでっかいモニターを買うのもちょっと...

そうだ!ホワイトボードに、開催予定だった塾おめパ用に買っておいたプロジェクターで映してみよう!

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でかい!けど、反射!ホワイトボードはツルッツルなので映り込みが激しい。
どうしよう...そうだ、余ってストックしておいた白い壁紙を、ホワイトボードの裏に貼ろう!

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中学3年間、技術の内申5の力を発揮して壁紙用クロスをホワイトボードに貼る。

で、映してみたら...

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いい感じ!

では二人の生徒を迎えてオンライン授業実験。

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2人ともあんまりやる気ない感じですが、

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オッケーオッケーいいんじゃない。
これなら10人ぐらいいても大丈夫そう。

僕はオンラインの塾をやりたいわけじゃないし、塾生のみんなもそれは同じだと思う。だが命には代えられない。
どうせやるなら少しでも快適に、そして楽しく。

ZOOMの試験運用も兼ねて、オンライン自習室も開催します。
詳しくは四畳半スクール公式LINEにて。

 

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塾とは何か

長期休業を決めた。
この間にオンラインでの授業の準備をする。

新型コロナウイルスが広まり始め、学校が突然の休校になった。
その頃から四畳半スクールに通う子どもたちの様子が若干変わった。
塾を待ちわびてる、今日は塾だ!、そんな感じで今まで以上に“楽しみ”という気持ちが伝わってきた。
僕の思い過ごしかもしれないが、子どもたちの表情、言葉の端々にそれを感じ始めた中での決断だった。
自分の中で休塾の決断をしてからの何日かの授業中、涙が出そうになった。

勉強は自分ひとりでもできる。スマホでもできる。オンライン授業でもできる。
それでも四畳半スクールに来てくれている。

塾とは何か。
塾とは...

子どもが家庭や学校から離れて、他の子どもや他の大人と接することで様々な刺激をうけることが出来る貴重な場所。

僕はそう思う。

子どもたちが次来るときのために、教室をピカピカにしておこう。

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臨時休業のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大のため以下の期間、休塾とします。

4月18日(土)~5月9日(土)

授業の再開は5月11日(月)の予定です。

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自分で出来るということ

自転車を揃える。
とっても大切なこと。
言われてやるのは当たり前。
言われなくて出来るのが本当。

うちの塾では殆どそういうことは言わない。
自転車を揃えようとか、靴を揃えようとか。

テスト対策の日、ふと駐輪場を見ると。

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みんなすごいじゃん!
ちょっとびっくりしました。

こういう時、「自転車揃えろよ」って言わなくて良かったと思う。
問題が出来なくて困っている子を見守り、時間がかかって出来た時、
あー教えなくて良かった、思うのに似ている。

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2020春 四畳半スクール

2020春のチラシが完成した。
今回が39個目のチラシになる。

今年はちょっと早めに作ろうと意識してみた。

意識が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

習慣になるよう行動を積み重ねば

Chirashi39

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夢中で掘る

ひとと比べちゃいけないね。
自分のしていることに集中。
周りを見てしまうと気になってしまう。
見なくていい。見ない方がいい。
必要だと思う時だけ見ればいい。
なんとなく見ると、なんとなく気になってしまう。
必要な時に見れば、参考にして自分に生かせる。

自分の世界、自分の価値観、そこを磨くのは自分しかいない。

よそ見をせず、落ち着いて、自分のことに集中。
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キャプテン

調べてみたところ、1983年1月10日から7月4日まで放送していたらしい。
当時僕は小3から小4にかけて、この「キャプテン」という野球アニメを見て育った。
僕は小さい頃から今まで漫画というものを読まないが、この「キャプテン」の漫画だけは全巻持っている。

小4から少年野球を始めた。そんなタイミングの良さもあるのだろう。キャプテンは僕の人格形成の骨格になっているように思う。

漫画は数回読んでいるが、改めて今、アニメ版を1話から順に見ている。

そのオープニングの曲がまたいい。

若い日はみな 何かをめざせ
秘めた力 自分じゃわからないよ
夢を大きく持とう
そうだ とびきりでかく
答よりもっと 大事なことは
勇気出して 自分を試すことだ
君は何かができる
 

夢を大きく持てってよく聞くけど、なぜか?
大切なのは一生懸命頑張ってみるということ、自分じゃわからない自分の力を試すこと、夢を大きく持つことでそういったエネルギーが湧いてくる、そういうことなんだろうな。夢が叶うかどうかよりも、勇気を出して自分を試すこと、それが大事なんだって。

この歌を聞いてから35年が経ちました。
人生は長い。

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暗闇の中の言葉

日本語の話。

しっかり聞く

しっかり読む

しっかり書く

勉強に必要なことって

しっかりって言葉に集約されてるように思う。

そしてもうひとつ。

一生懸命な時間をどれだけ持てたか

一生懸命な時期をどれだけ過ごしたか

一生懸命な日々をどれだけ送ったか

マイナスな言葉を使わない

言い訳をしない

一生懸命とはそういうこと

僕は一生懸命生きたいし

一生懸命生きている人を応援したくなる


「しっかり」と「一生懸命」

いい日本語だと思う。


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刺激 安定

若いころは安定よりも刺激
なんてことを考えた
安定か刺激か、どちらを好むかは人によると思う
安定の公務員より刺激的な自営業に憧れた

もう一度今考えてみる

2004年4月に塾を立ち上げ15年ほどやってきた
刺激を求めてやってきたのか
いや、まぎれもなく安定を求めてやってきた
一年一年、生徒が集まるかどうかの不安のなかで安定を求めてやってきた
安定には2種類あることに気が付いた
与えられた安定と勝ち取った安定
安定を勝ち取るために頑張ることが刺激的なのだ

こう考えた方が自分にピタッと当てはまる
与えられたリッチも勝ち取ったチープ
どうだろう、こうした価値感を持ち始めたのは高校生くらいからだろうか

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井上ひさし  四畳半スクール

難しいことを易しく

易しいことを深く

深いことを面白く

面白いことを真面目に

真面目なことを愉快に

そして愉快なことはあくまで愉快に。



井上ひさしさんの言葉。

これはこれは

おーー、んーーー、
完全には理解できないが、心の奥に届いてくる

どうだろう、四畳半スクールはそこをかすめているかな、どうかな。

いやー、今頃になってこんな言葉に出会うとは、ホント勉強不足で恥ずかしくなります。

易しいことを深くまでは結構前に知ってはいたが、その先があるとは。

面白く、うんうん。
真面目に、おーー。
愉快に、んーーー。

んんーー。

いやまあなんとなくはわかるが、
でもどうなんだろう。こういうのはなんとなくわかるってのが一番わかっている状態なのかもしれない。
わかったっと言って、自分の言葉に変換し始めると、途端に本意から外れていきそうなこともある。

でも、もう少し全身に染み込ませたい言葉です。
いやーこれは四畳半的になかなかのお言葉です。
自分の中で大事に育てていきたい言葉です。

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四畳半スクールのホームページ

四畳半スクールのホームページが、ちょっとだけ新しくなりました。

夏期講習の募集もしています。

ご覧ください!

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四畳半スクール公式ウェブサイト

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黒い手袋

大震災のとき、津波のあと、人間にとって一番必要なのは人間だと感じた


人間の中の何が必要なんだろう

その必要なものを与えられる、少しでも与えられる塾でありたい


子どもの頃の出来事っていうのはその後の人生に大きく影響を与える

大人はみんな知っていること

ストレスが優しさをつくり
癒しが強さをつくることもある

内的や外的や、北風や太陽や

色んな刺激が必要なんだと思う


最近気になる言葉
『牧歌的』ってなんだろう

四畳半はそんな塾なのかもしれない

そういう場所があってもいいのかもしれない


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映像授業はじめました

塾はやっぱり一斉授業!

目的を同じにする子ども同士刺激を受けながら、熟練教師の授業を受ける。
クラスの盛り上がり、真剣な空気、和らいだ空気、様々な波を授業の中で感じながら勉強していく。

塾はやっぱり個別指導!

学校とは違う個別形態で、わからない所をわかるまで指導してもらう。
なんでも話せる教師、何でも話せる場、その中で勉強に対するモチベーションも自然と高まっていく。

塾はやっぱり映像授業!

自分のペースで問題を解き、わからない所は映像授業でしっかり学習。
再生スピードも遅めにしたり早めにしたりできて、自分のリズムで主体的に勉強をすすめていく。


よし、じゃあうちは全部やろう!

塾業界に入って23年が経ちました。
出来るだけ色々な方法で、子供の成長を促したい。ただそれだけです。
今更指導法に振り回されてどうのこうのということはありません。
こうじゃないといけないという程の驕りもないつもりです。

色んな方法で子どもの成長を促せる、多彩で柔軟なそんな塾でありたいです。

そして、心はいつも子どもからはなれないように。
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四畳半スクール

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演習ゼミがバージョンアップします

さあ、今日から新しい演習ゼミ。

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