座面修復

ずっと気になっていたこと。
むかーし、白い座面を染めてみたくて茶色にしたが、それがまた色落ちしてきて汚くなっていた。それをどうにかしたいような、まあそのままでいいような、でもちょっと気になるような。

それを今、修復した。

座面を外し、布を打ち付け、元に戻す。

やってみればたいしたことではなかった。
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やってみればたいしたことではないことは、結構あると思った。

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子どもは自然

『子どもは自然』

何年か前に読んだ本にあったこの言葉が

ずっと頭の端に引っ掛かっている

凄い言葉だなと思った

子どもが自然とはどういうことなのか

何となくはわかる

それを自分の言葉で解釈できないものか

自然とは、

たとえば森

大人の都合で伐採しすぎてはならない

たとえば花

その笑顔はすべての大人を癒す

たとえば川

ひとたび氾濫すれば大人でも手に負えない

大人は人類ということ 

子どもは人工物ではない

実は子どもとは、

大人から独立した存在であるということ
大人の手の及ばない所にいるということ

ここが肝心なのかもしれない

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パス

面倒なことは避けて
何を決断するわけでもなく
とりあえずの安全策
困ればいつも人に任せて
自分で責任を負おうとしない

そんな横パスやバックパスばかり

それではゴールに近づけない
それでは勝負が始まらない
それではちっとも面白くない


知恵と勇気に満ちた
渾身の縦パスを入れろ



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夏期講習2018

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夏期講習受付中です!
四畳半スクールはどんな塾か?
大体みんなこう言います 。

「たのしい」

なんか楽しいらしいです。
なんでかよくわかりません。
でも楽しいらしいです。
昔からずっとそういわれます。
そんな特別なことしてないと思うんだけど。
なんでなんだろう?



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無題

中学生の頃か、高校生か

子どものころは理不尽なことが多かった


納得できないこと、わからないこと、イヤなこと

やりたいけどできないこと、自己表現できないこと

悔しかったこと、手が届かずもどかしいこと


その一つ一つの棘は今でも胸に刺さっている

その時覆いかぶさった鉄板の重さは今でも覚えている


その子どもの心は、今も


その心は反骨の心を生む

その心は自分に対する正直さの証となる


忘れてはいけない、無くしてはいけない

子どもの敵は大人でいい

自分が年を取ったって、自分の中の少年の敵はあの頃の大人だ

大人に負けるな

大人を倒せ

俺の中の少年が叫ぶ



日大アメフト問題をみてそう思う

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枯れない花はない

一年位前から思っていたこと



人間は年齢を重ねるほど悪くなっていく

はちょっと言い過ぎかもしれないが

年齢を重ねるほど悪くなるきっかけが多い

くらいは言ってもいいと思う

子どもほど純粋、正直、素直

年を重ねるほど嘘を覚え、言い訳を覚え、悪知恵がつく

とは限らないがそうなってしまうきっかけが多くなる

僕は子どもが好きだ

だから是非、カッコ悪い大人になってほしくない

かっこいい大人になってほしい


きちんと意識しなければ時間とともにどんどん悪くなるんじゃないの

人間も社会も

まあそれが自然の摂理なのかもしれない


枯れない花はない

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好きな時間

子ども達が皆一斉にテストをしている。

心地よい緊張感に包まれている。
3時間とか4時間とか、なかなか家ではできない。
頑張っている子が周りにいるから自分も頑張れる。

教師は黙って見守る。


この状況、塾教師をしていて好きな時間のひとつだ。


“見守る”というのは、教師の大事な役割だと思う。

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わからない気持ち

パズドラがわからない。どう動かしたらどうなるか、全然わからない。
荒野行動がわからない。何をすればいいかもわからない。そもそもちゃんと歩けない。

勉強がわからない子の気持ちを痛感する。

もっと丁寧に、もっとやさしく、教えてあげよう。

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四畳半スクールの看板⑤

新年度。色々なものが新しくなる。新鮮。
この春設置した看板は...

中学校の前に 「赤い塾にゃん」byニャンびろう
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近所のコンビニの前に 「信号越えて一本目右でちゅ」byのんベイビろう
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近くのT字路に 「右折できます」(ここはマジメに)
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道案内用立て看板 「四畳半の“赤”」
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塾舎壁面看板 「出来上がり」夜もカッコよく
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まあちょっと舐めた看板もあるけど、そのくらいでちょうどいいでしょ。
四畳半的には。

さあ、中3受験対策、始まっています。
楽しくて成績の上がる塾を目指して!

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入学式 祝辞

4月。入学式の季節。
以前にPTA会長を務めさせていただいた際、祝辞を読んだ。
小6から中1になるってどういうことだろう。自分なりに一生懸命考えた。
ここに残しておこう。

 皆さん、入学おめでとうございます。

 今日から三年間の中学校生活がスタートします。

この三年間は背伸びの時期です。ルールを守り、ルールに守られる子どもから、自分で善悪を判断し、さらに良いルールを作っていける大人への背伸びです。決まりになくても、必要と思えばやってみる。誰もやらなくても、自分に出来る事はやってみる。こうした背伸びが人の成長には必要です。

 皆さんは今、大人への階段の一段目にいます。上を向いて堂々と階段を登り、人の役に立つ、そして社会の役に立つ大人へと成長していって下さい。子どもの気持ちは持ったままで構いません。子どもから大人になるのではなく、子どもの純粋さを持ったまま大人になっていって下さい。

 変化なくして成長はありません。小学校から中学校への環境の変化は、考え方の変化、行動の変化、心の変化につながり、あなた自身を成長させます。お父様、お母様、そして大治中学校の先生方の愛情に包まれ、皆さんが安心して背伸びの三年間を過ごされることを願い、お祝いの言葉とさせて頂きます。

 

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