落書き大会

11月2日、四畳半スクール新塾舎移転。
2003年の開塾以来お世話になったアーバンハイツ102。アットホームと言われる四畳半スクールは、文字通り僕の家庭の一室から始まった。

子どもが主役の塾でありたい。

この想いを胸にここまで14年間、教室の壁は子どもたちの写真と作品で埋め尽くされた。
にぎわしく、あたたかく、おもしろく、そんな教室だったと思う。


さて、引越し準備開始。
夏休みに入るとすぐ、教室の飾りを取り外した。
その数60以上。それまでと一転して真っ白な教室になった。
がらんとしちゃったね。うん。
引越しだもんね。うん。
さみしいね。うん。


いや違う。
どうせうちが出たら壁紙は総張替えになる。これまでの感謝の気持ちを込めて壁に子ども達みんなで落書きをさせて欲しい。大家さんに確認し、許可を頂いた。

引越しに向けて尻すぼみというのは嫌だ。むしろ盛大な花火を打ち上げたい。これまでのインパクトを超えるインパクトを残していきたい。そして何よりも、子ども達に貴重な思い出を作ってあげたい。
そう思い、今日大落書き大会を行った。
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2時間後。壁いっぱいの思い出が出来た。

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移転2か月前にしてのイメチェン。
いい感じいい感じ。
今まで以上に四畳半らしくなった。

明日からお盆休み明けの塾生を、この教室で迎える。

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落書き

教室の装飾を全部外した。

細かいものも入れると60個以上あった。


真っ白のキャンバスが現れた。

何か書きたくなった。

子どもたちにも何か書いて欲しいと思った。


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今しか出来ない、落書き。開始。

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牡牛は牡牛、馬は馬

コドモというのを大人の懐かしみの対象にしてはいけない

こどもは今を生きている

コドモというのを親の操り人形にしてはいけない
こどもは自分を生きている

コドモというのを教師の生徒にしてはいけない
こどもは無償で生きている


コドモは子どもであろうか、子供であろうか、こどもであろうか

どれもしっくりとこない


言葉による理解などたかが知れている
言葉じゃないもので、なんとなく、そのまま、まるっと捉えるということがあってもいいと思う

なんでも言葉で定義付けなくったって


わかりやすくしたようでいて、本当のところはなんいもわかっていない


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四畳半スクールの楽しさ

子どもたちは毎日毎日勉強している。

1教科だけでも大変なのにたくさんの教科を毎日毎日。
どんどん新しいことが登場する。
初めて聞く言葉ばかり。今まで考えた事もなかった事ばかり。興味のないことばかり。
時間通りに授業は始まり、終わり、決められた休憩時間の後また授業。
自分の気持ち、機嫌、体調とは関係なく淡々と時間割が進む。
また、興味のない新しいことがやってくる。

気の毒である。


四畳半スクールは教師一人に生徒三人まの個別指導の塾である。
授業は手取り足取りではいけない。
勉強とは言うまでもなく頭を使うもの。多少考え方が違っていても、遠回りしていても、そっと見守ってあげたい。自分で頭を使って考えている。それが頭をよくする唯一の方法であり、周りが安易に効率的な解放など与えてはいけない。そんなのは教える側の自己満足でしかない。
教師の役割とは、考えてみよう、解いてみよう、覚えてみようというモチベーションを与えることと、途中くじけそうになった時にさりげなくヒントをいうこと、そして心の底から応援をすること、これだけだと思う。

これを実践しつつ、学校の予習を進め学校の授業で活躍してもらうこと、他学年他中学の生徒との交流から刺激を受け合うこと、そして子ども達一人一人が穏やかに充実感をおぼえ、結果成績も上がること、それが四畳半スクールの理想である。

それらの事すべてを一言で分かりやすく表現すると


“楽しい”


ということになるのだと思う。

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父の見方

僕が小学生のころ、友達を家に連れて行くと、父親はいつもその友達に声をかけ、よくかまってくれた。
子どもと子どもの関係である僕と友達、大人と子どもの関係である父と友達。だからなのか、父がかける言葉から、その友達に対して僕がそれまで意識したことのなかった側面を感じた。
父は子どもが好きなんだと思う。はっきりと聞いたことはないが。好きだから子どもの気持ちがわかるのだと思う。
立体は見る角度によって形が違う。そして正面も側面もない。
先生と生徒の立場、あるいは親と子の立場、そういった立場は物を見る角度を限定しかねない。

立場など考えず、興味をもって全体を見る。

父は子どもを愛するがゆえ、自然とそんな見方をしていたように思う。

原点とはそういうことだと思う。

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違うのに一緒

子どもたちって

みんな一緒だなぁ

とも思うし

みんな違うなぁ

とも思う。


どっちなんだろう。

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四畳半スクール2017春

今日は2017年春のチラシ折込日。

生徒たちみんなに書いてもらったコメントで作った。

大学卒業以来20年以上ずっと子ども達と関わってきた。
それでも計り知れない。

子どもの可能性というのは計り知れない。

四畳半スクール開塾以後は個別でじっくり関わっているのに。
それでも僕の予想を超えることが度々ある。

どんな子にもまだ見られていない側面がある。
どんな子にもまだ伸び悩んでいる能力がある。
どんな子にもまだ人知れず抱える不安がある。

僕の仕事。
それは、子どもの味方であり続けることだと思う。

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四畳半スクールの個別指導

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部屋を細かな四角で仕切って、ついたてを立て、狭い視覚の中で勉強する。
個別指導の一般的な形。
ただひたすらに勉強をさせる。
僕には、ひたすらに卵を産ませ続ける養鶏所にしか見えない。

勉強なんて、もっと自然な形でやればいい。
教育なんてシステム的にするものじゃない。
そんな思いで個別指導を13年続けている。
色々な学年、学校の子どもたち3人と大人が1人。
互いの顔を見ながら六畳一間で時間を過ごす。
そこで生まれる様々な刺激が子どもの中のエンジンをかけていく。
そんな塾でこれからもありたい。

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ナイプレ発表‼

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1月23日はナイプレ発表の日。
塾からの年賀状、持って来て下さいね。
「ナイスなプレゼント⁉」が当たりますので。

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二羽目のニワトリ

2017

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