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2018年7月の3件の投稿

世界 知識 経験

中学生

これからどんな道を通るだろう
これからどんな事を知るだろう
そのとき何かを感じて衝動が生まれるには、知識というベースがいる
それは、
語彙力や、いろんな国の歴史や地理や、論理的に考える力や、雨が降る理由や、してそれまでの経験など

人生を動かすのは誰かではない
人生を動かすのは自分の中の衝動だ
それは、蓄積された経験と知識という火薬が、点火されることだ

シラナケレバシラナイママ
人生は通りすぎていく
山もない谷もない川も海もない
同じ景色でも人によって見え方は違う

世界は自分がつくる

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座面修復

ずっと気になっていたこと。
むかーし、白い座面を染めてみたくて茶色にしたが、それがまた色落ちしてきて汚くなっていた。それをどうにかしたいような、まあそのままでいいような、でもちょっと気になるような。

それを今、修復した。

座面を外し、布を打ち付け、元に戻す。

やってみればたいしたことではなかった。
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やってみればたいしたことではないことは、結構あると思った。

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子どもは自然

『子どもは自然』

何年か前に読んだ本にあったこの言葉が

ずっと頭の端に引っ掛かっている

凄い言葉だなと思った

子どもが自然とはどういうことなのか

何となくはわかる

それを自分の言葉で解釈できないものか

自然とは、

たとえば森

大人の都合で伐採しすぎてはならない

たとえば花

その笑顔はすべての大人を癒す

たとえば川

ひとたび氾濫すれば大人でも手に負えない

大人は人類ということ 

子どもは人工物ではない

実は子どもとは、

大人から独立した存在であるということ
大人の手の及ばない所にいるということ

ここが肝心なのかもしれない

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