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子どもは自然

『子どもは自然』

何年か前に読んだ本にあったこの言葉が

ずっと頭の端に引っ掛かっている

凄い言葉だなと思った

子どもが自然とはどういうことなのか

何となくはわかる

それを自分の言葉で解釈できないものか

自然とは、

たとえば森

大人の都合で伐採しすぎてはならない

たとえば花

その笑顔はすべての大人を癒す

たとえば川

ひとたび氾濫すれば大人でも手に負えない

大人は人類ということ 

子どもは人工物ではない

実は子どもとは、

大人から独立した存在であるということ
大人の手の及ばない所にいるということ

ここが肝心なのかもしれない

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